雪の日に運転するときの心がまえ

2020/12/20

雪の多い日は、通常の運転より数段注意が必要です。運転操作、装備、危険場所などあらかじめ確認しておきましょう。

また、翌日は滑りやすくなることに注意しましょう。

吹雪のイラスト

 

 

雪道運転の注意点

雪道運転で気を付けなければならないのがスピードの出しすぎです。

いつの間にか通常の速度に戻っていて、ブレーキを踏んでも止まりません。

また、スピードを抑えていても滑ります。

ですから車間距離を十分取って運転してください。

ブレーキが効きにくい交差点や坂道など特に注意が必要です。

カーブなど一度のハンドル操作で曲がろうとすると遠心力が働き曲がり切れません。

車線変更などは控えめにすることで轍などとらわれずに済みます。

また、エンジンブレーキを効果的に利用する事をオススメします。

エンジンブレーキとは、ギアを入れたままアクセルを戻すと減速する事です。ガソリンや軽油を燃料としてエネルギーに変えエンジンを回転させていますが、アクセルを戻すと燃料が供給されないために自ら回らないエンジンを、タイヤの回転で回さなくてはいけないのでブレーキがかかります。 ギアが低いほどエンジンブレーキが強くかかります。これは、タイヤ1回転に対してエンジンが何回転回るかがギヤによって決まっているためです。

雪が降る住宅街のイラスト(背景素材)

 

 

 

装備は重要

やはりスタッドレスタイヤは必須です。

4輪にスノータイヤを装着することで安全性が上がります。

またチェーンを常備しておくと安心です。

その他にブースターケーブル、牽引ロープ、手袋、スコップなど持っていると困っている人を手助けできます。

雪が降る夜の住宅街のイラスト(背景素材)

 

 

 

危険な場所

交差点は停止、発進が繰り返され磨かれたアイスバーンになりやすいところです。

カーブは遠心力によりグリップ力が低下し操作が不安定になります。

坂道は上りよりも下りが要注意です。

橋の上は空中にあり地熱供給がなく、放射冷却により熱を奪われやすいため凍結しやすいので注意が必要です。

日陰は氷が溶けずに残り路面が凍っている可能性があります。

運転するときは心がけて置くことが重要です。

車のスリップのイラスト

 

 

 

自分ばかり注意していても「もらい事故」は避けられません。

交通事故にあってしまったら

交通事故の対応を参考にしてください。

軽い症状でも2~3日後に悪化する恐れがありますので、あらかじめ病院・整形外科での検査をおすすめします。

倉林接骨院でも提携の整形外科などご紹介しております。

お困りの方はご相談ください。

 

ケガは早めの治療が大切です。

ケガの治療を専門にしておりますのでご利用ください。

TEL0274-50-8804

 

 

 

シートベルト着用時の事故のイラスト

 

 

 

むちうち治療・腰痛治療・自賠責保険・弁護士費用・整形外科併用など分からないこと、疑問に思う事など相談受け付けております。

関節痛のイラスト(首)

 

 

 

 

むち打ち・交通事故治療は夜10:00まで受け付けております。

(夜20:00以降の場合ご連絡ください)

藤岡市・神川町・上里町・美里町・高崎市新町・高崎市吉井町・玉村町方面から通院している方が多いです。

 

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