雪の日の運転

2017/01/09

雪の日の運転は普段の走行より数段注意が必要です。運転操作、装備、危険場所などあらかじめ準備しましょう。

雪道運転の注意点

雪道運転で気を付けなければならないのがスピードの出しすぎです。当たり前ですが止まりません。また、スピードを抑えていても滑ります。ですから車間距離を取って運転してください。ブレーキが効きにくく交差点や坂道など特に注意が必要です。カーブなど一度のハンドル操作で曲がろうとすると遠心力が働き曲がり切れません。車線変更などは控えめにすることで轍などとらわれずに済みます。

 

装備は重要

やはりスタッドレスタイヤは必須です。4輪にスノータイヤを装着することで危険回避に有効です。またチェーンを常備しておくと安心です。その他にブースターケーブル、牽引ロープ、手袋、スコップなど持っていると困っている人も助けられます。

 

危険な場所

交差点は停止、発進が繰り返され磨かれたアイスバーンになりやすいところです。

カーブは遠心力によりグリップ力が低下し操作が不安定になります。

坂道は上りよりも下りが要注意です。

橋の上は空中にあり地熱供給がなく、放射冷却により熱を奪われやすいため凍結しやすいので注意が必要です。

日陰は氷が溶けずに残り路面が凍っている可能性があります。

運転するときは心がけて置くことが重要です。

 

 

 

自分ばかり注意していてももらい事故は避けられません。

交通事故にあってしまったら

交通事故の対応を参考にしてください。

 

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