交通事故の対応

2016/12/22

交通事故は予期せぬ時に突然やってきます。

突然のことで気が動転して、冷静な判断ができなくなることが多いので交通事故の初期対応を確認しておきましょう。

 

交通事故を起こしてしまったら

 

加害者の場合

交通事故を起こしてしまったら道路交通法に定められている措置がありますので行いましょう。

車両の運転停止

交通事故を起こしたら直ちに運転を停止しなくてはなりません。

 

負傷者救護

負傷者がいれば安全な場所に移動し119通報で救急車を呼びましょう。

 

道路における危険防止

二次被害を防ぐために発煙筒や三角掲示板などで後続車に危険を伝えます。

 

警察への通報

交通事故が発生したことを警察に通報し現場にて事故の内容を報告しましょう。

 

交通事故を起こしてしまったら運転を停止し、負傷者を救護し、危険防止を行い、警察に通報し、警察官に交通事故の内容を報告する、といった流れを覚えておきましょう。

また、それ以外に交通事故を起こしてしまったことを加入している自動車保険の保険会社又は代理店に連絡しましょう。

 

被害者の場合

本来交通事故に遭われた場合、基本的には加害者が初期の対応を行うべきですが冷静な判断ができないことが予想されますので、被害者自ら初期対応を行いましょう。

 

また、※その後トラブルにならないために加害者の氏名、住所、連絡先、保険会社、車両ナンバー、勤務先など控えましょう。できればスマホなどで事故状況を撮影しておくとよいでしょう。

 

事故直後は緊張していて自分の身体の異変がわからないものです。後日痛みが出ることも少なくありません。目立った外傷がなくても医療機関を受診してください。

当院にて提携の整形外科などご紹介しております。一人では不安や心配になりますが倉林接骨院がサポートいたします。

また分からないこと(自賠責、任意保険、弁護士特約など)相談受け付けております。

TEL0274-50-8804

診療時間は夜22:00まで

藤岡市・高崎市・上里町・神川町・玉村町や遠方の方も通院することができるようになりました。

EL0274-50-8804

 

 

※その後のトラブル

交通事故が起きた時に最後は示談交渉になりますが、「交通事故証明書」が必要になります。これは交通事故が起きたことを警察に届け出なければ発行されません。あまり被害がなかった、その時は痛くなかったと思い届け出をしていないと交通事故証明書が発行されずトラブルになります。

交通事故がおこったら警察に届け出をして「交通事故証明書」を発行してもらいましょう。

歩行者・自転車の軽微な事故でも手続きが重要です。