むちうちについて

2016/12/23

交通事故の中で多いのが「むちうち」です。

首が痛いと言う人の中に、過去に交通事故でむちうちになりちゃんとよくならなかったと聞くことがあります。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

 

 

むちうちとは

むちうちとは交通事故などにより首に不自然な力が加わり痛みや制限など起こり、ひどい場合はシビレなど現れます。首の可動域の限界を超えてしなり鞭を打った様な形になるため「むちうち」と呼ばれています。むちうちは色々な呼び名がありむち打ち症、むち打ち損傷、外傷性頸部症候群、頸椎捻挫など有ります。診断書では外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)・頸椎捻挫(けいついねんざ)と記載されると思います。

 

成人で頭部は体重の8%、平均で5㎏ほどといわれています。5㎏の頭部を首だけで支えているので弱い部分でもあります。そこに普通自動車1~1.5トンの鉄の塊が衝突してくればいかにむちうちが交通事故の中でも多いかが想像できるでしょう。

最初は大したことでもないと思っても悪化してくるケースは非常に多いです。そこで大切なのは初期の処置が重要になります。当院では経過を追って治療して行きますので安心していただいております。いろいろな補助具・治療器・治療法をご用意しており後遺症など残さないよう施術しております。

例え軽微な損傷でも取りあえず受診することをお勧めします。

倉林接骨院では被害者の方が受診しやすいよう夜22:00まで受け付けております。

TEL0274-50-8804